(Source: ryandonato)
物事がもの凄いスピードで変化していく時がたまにある。
あの一週間前の時間は何だったのだろうと振り返れば
随分遠くに来てしまったと気が付いた。
良い事だけ取り戻すことなんてできない。
わかってるから、わかってるから。
わたしの願いは、
あなたと色んな景色を見て、感じて、生きていきたいということです。
何処の国かわからない、壮大な夕焼けや
自分たちの日常にある、見慣れた街の夕焼け
同じ景色を見て、感動して、その景色に包まれて一緒に眠ること
それがわたしの願いなのです。
立ち上がっては、転んで
転んで、立ち上がって
それを何度も何度も繰り返して
優しくなりたいのになれなくて
途方にくれて、泣いて
でもまた立ち上がって、歩こうとしてきた
あなたのことも、自分のことも責めたくはない
ただ、この今ある時間を
一瞬、一秒でも前向きに過ごしたい
2人の関係ではなくて、自分自身全体に対して前向きでいたい
今のわたしにできるのは、その決心を貫くこと
それがどういう結果になっても、きっと大きな力になってくれると思うから
一緒にいるんだと決めた
だから、やっぱり立ち上がる
立ち上がって、前向きに生きる
本当の優しさを与えられる人になりたい
だから、ほんの少しでもいい
悲しくても、笑って生きようとするわたしを
わたしが守って、後押ししてあげれたのなら
願いは願いのまま、
放っておかれた願いが、そのまま野ざらしになっている。
何時間、泣いている時間を過ごしたら明けるのだろう….
笑顔で過ごせた時間が本当に嬉しかった。
優しい空気感….思いやってくれる気持ちと言葉が
どんどん染みてきていた。
こういうものなんだな…って気付いて、寂しくもなった。
私も優しくなかったんだろう。
話しても話しても埋まらない溝が、悲しかった。
あの18日間が、最後の最後の輝きだったのなら….
この負の連鎖が解けたら空高く舞い上がれるんだろうか。止まらない負。吹き込んでいく負。側にいるだけで自分にも降りかかってることに最近気が付き始めた。前向きにやろうと思った気持ちや空気を、一体どれだけ消費させられたんだろう。
だめだ…. このままじゃ。だめなんだよ、このままじゃ。